Support

購入後のサポート

 

キャセイ・トライテック株式会社 製品サポートセンター

0570−077-709

【受付時間】10:00-17:00 (平日 ※年末年始の指定日を除く)

Email:support@arpmobile.com

 

製品型番/製品名

主な症状、問い合わせ内容

製造番号(シリアルナンバー)およびIMEI番号

ご使用の契約SIMカード会社名

ご購入日時がわかるレシート等および保証書

 

*1) googleサービスなどインストールアプリ使用方法につきましては、アプリ提供会社のほうにお問い合わせください。

*2) 契約SIMカードのお問合せにつきましては、通信契約会社のほうにお問い合わせください。

初期不良/修理・故障について

 

キャセイ・トライテック株式会社 製品サポートセンター

0570−077-709

【受付時間】10:00-17:00 (平日 ※年末年始の指定日を除く)

Email:support@arpmobile.com

 

電話で修理受付の際に、下記内容を確認できるものをご用意ください。

 

・製品型番/製品名

・主な症状、問い合わせ内容

・製造番号(シリアルナンバー)およびIMEI番号

・ご使用の契約SIMカード会社名

・ご購入日時がわかるレシート等および保証書

 

修理受付後に、修理受付のメールをいたします。

メールを印刷したものを添付の上、下記住所まで送付ください。

 

【送付先】

  〒742-0021  山口県柳井市柳井5984-1

  アープモバイル 修理センター

 

※ 修理受付メール、保証書.レシート等は、必ずコピーなどで控えを残してください。

※ 保証期間を経過すると、有償修理となります。詳しくは、保証規定及び修理規定をご覧ください。

  受付時以外の申告内容で保証規定外の内容が発覚した場合は、有償修理とさせていただく場合があります。

※ 修理品のお預かり期間は修理内容によって変わります。

※ 修理をご依頼いただいた場合、修理規定にご同意いただいたものと判断させていただきます。

 

当修理センターは、株式会社インバースネットに業務委託をしております。

 

 

保証規定

 

1. 本製品が保証期間内に正常な使用状態で故障した場合に保証規定により1年間の無償修理または交換対応をいたします。(バッテリー、バックパネル、イヤフォンは除く)

  弊社へお送りいただく際の送料は、お客様のさまのご負担をお願いいたします。

  なお、お買い上げ店などへご持参いただくに際しての交通費はお客さまのご負担となります。修理または交換された本体や部品などはお返しいたしません。

 

2. 次の場合は、上記期間内でも保証の対象とはなりません。

・ご使用上の誤り(取扱説明書以外の誤操作等)により生じた故障

・弊社または指定業者以外で修理、改造、分解等をされた場合

・火災、天災、地変、落雷、異常電圧等による故障

・浸水、落下、泥、砂などにより生じた故障

・保管上の不備や、手入れの不備による故障

・保証書の添付のない場合、販売店名、ご購入年月日の記載がなく、レシート等の購入証明がない場合、あるいはこれらを訂正された場合

 ご購入日が不明の場合は製造番号から判断させていただく場合があります

・故障の原因が製品以外の部分である場合、またはその他の機器(電源等)によって生じた故障

・消耗部品の損耗交換の場合の部品代(バックパネル、リチウムイオン電池)

・一般家庭用以外(例えば業務用の長時間使用、車輌への搭載等)に使用された場合の故障、および損傷

・自然消耗、摩耗、劣化による破損・故障・障害の場合

・その他合理的事由から弊社が保証対象外と判断した場合

 

3. 保証の対象となる部分は本体のみで、インストールアプリ、製品に記録されているデータ、および消耗品(リチウムイオン電池、パネル、イヤフォン)は保証の対象とはなりません。

  また、製品が修理・交換される場合につきましても製品に記録されているデータが消去される事がございますのであらかじめご了承ください。

 

4. 製品の使用または故障に起因する直接的および間接的な損害につきましては一切補償いたしません。

 

5. 製品保証はオークション等の個人間売買を含む中古販売によって延長および発生するものではありません。

 

6. 特定の機器との間で発生する不具合(一般に相性と呼ばれるもの)に関する動作は保証致しません。

 

 

ご注意

1. この保証規定は以上の規定により無料修理・交換をお約束するもので、これによりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

2. 保証期間経過後の修理等についてのお問合せは弊社修理センターまでお問合せ下さい。その際の修理費用につきましてはお客様にご負担いただきます

3. 本保証規定は日本国内においてのみ有効です。海外からの修理依頼、および海外でご利用頂いている製品に関しては保証をお受けになれません。

4. 修理中の代替製品のご提供は行っておりません。

5. 本保証規定は予告無く変更する場合がございます。製品の保証は最新の保証規定の内容を適用することとさせて頂きます。

 

 

免責事項

1. 法律上の請求の原因の種類を問わずいかなる場合においても、本製品の使用または使用不能から生ずる二次的損害(事業利益の損失、事業の中断、他の機器や部品に対する損傷、

  事業情報の損失またはその他の金銭的損害を含む)に関して、弊社は一切の責任を負わないものとします。

 

 

修理規定

 

 

本規定は、キャセイ・トライテック株式会社(以下「当社」といいます)の保証規定に基づき、当社が行う修理サービスを定めるものです。

いかなる場合であっても本規定の範囲を越えて、修理サービスを提供することはありません。

 

なお、本規定はその第1条に定めるとおり、改訂される場合があり、改訂された本規定は過去にさかのぼって適用されます。

当社に修理サービスを求める場合には、請求時点における保証規定及び修理規定にご同意いただいたものとみなします。

ご同意いただけない場合、当社は保証及びサービスの提供をいたしかねます。

 

 

第1条 修理規定について

1. 本規定は、当社の保証規定で定める対象製品の保証及びサービスのうち、修理に関する無償修理、有償修理、初期不良交換について定めるものです。

 

2. 当社は、お客様への事前通知、承諾無しに本規定の内容を変更できるものとします。また、本規定の内容が変更された場合、その公示日以降に当社が提供する保証及びサービスには、

  過去に当社が製造及び販売した製品も含み、変更された本規定が適用されるものとします。但し、修理などで当社が受け入れ中の製品については、その製品の当社修理窓口

 (以下「リペアセンター」といいます)に入荷した時点での修理規定を適用します。

 

3. 当社は最新の修理規定を当社Webサイトにて公示するものとします。

 

 

第2条 修理の受付方法

1. 製品の修理依頼はすべてセンドバックでお受けします。センドバックとはリペアセンターに修理依頼品を送付いただき、修理を実施するサービスです。

  但し、購入時にオプションの「オンサイトサービス」や「訪問部品交換サービス」に加入されている場合には、この限りではありません。

 

2. 修理を依頼される場合には、「保証書」と「レシートなど購入日を証明できるもの」及び弊社修理受付メールを印刷していただいた上、リペアセンターまで 送付してください。

 

3. 修理を依頼される場合には、本規定第9条のとおり、販売後に取り付けられたシールなどの装飾品やメディア類などの添付品は除いた状態で、修理依頼品をリペアセンターに送付してください。

 

4. 無償修理、有償修理の判断は、修理依頼品がリペアセンターに到着した日付と、修理依頼品の保証期間を照らし合わせて判断するものとします。

 

5. 修理依頼品をリペアセンターに送付される場合には、お客様の元払いにて送付してください。

  但し、保証期間の起算日から14日以内に修理依頼品を送付される場合には、当社の着払いにて送付いただくことができます。

 

6. 有償修理の場合、見積書の発行後に修理をキャンセルされる場合には、別途検査費用及び送料を申し受けます。検査費用及び送料をお支払いいただいた後に修理依頼品を返却させていただきます。

 

 

第3条 無償修理

1. 保証規定に定める保証期間内にリペアセンターに到着した修理依頼品であり、当社製品に添付されているすべてのマニュアル及びその他の注意書きに従い、適切に使用されている場合において、

  無償での修理を提供します。

 

2. 修理に要する時間は、修理依頼品がリペアセンターに受け入れされた後、7~14営業日を目安とします。但し、第6条に該当する場合はこの限りではありません。

 

3. 修理の際に交換した障害部品の所有権は当社に移譲するものとします。

 

4. 下記項目に該当する場合には、保証期間内であっても有償修理となります。

(1) 保証規定の「使用環境について」に合致しない環境で使用された場合

(2) シリアルナンバー、IMEIが、リペアセンターで当該製品の情報が確認できない場合

(3) 湿気、磁気、静電気など、使用時、運搬時の取扱不備による障害である場合

(4) 保証対象外のソフトウェア、ウイルス、スパイウェアなどによる障害である場合

(5) お客様が改造あるいは追加で変更された部品などが原因の障害である場合

(6) 修理の際に交換した障害部品を、お客様の要望によりお客様へ提供する場合

 

 

第4条 有償修理

1. 保証期間を満了した後、製品に障害が発生した場合は、有償で修理を提供します。但し、第8条に抵触する場合には修理をお断りする場合があります。

 

2. 有償修理の場合、修理依頼品がリペアセンターに受け入れされた後、7~14営業日を目安として見積書を発行させていただきます。但し、第6条に該当する場合はこの限りではありません。

 

3. 修理で発生する修理費用は、見積書の発行をもって回答とします。修理の過程で提示させていただく場合のある概算金額とは異なる場合があります。

 

4. 見積書の発行後、14営業日を経過してもご回答がない場合、あるいは見積内容に同意いただけない場合には、修理キャンセルをご希望されたものとみなし、検査費用及び送料を別途申し受けます。

 

5. 修理完了時の当社出荷日から起算して3ヶ月以内の修理依頼については、直前の修理と同じ部品の修理に限り、無償修理とさせていただきます。

 

6. お支払いいただいた修理代金は、いかなる場合にも返金いたしかねます。

 

 

第5条 修理全般

1. 修理で使用する部品は、製品購入時の部品と異なる場合があります。

 

2. 修理はユニット交換となり、各ユニットに搭載される部品を個別に修理するものではありません。

 

3. 当社出荷後にインストールされたアプリケーションや作成されたデーターなどのソフトウェア類は、保存されている媒体を問わず、いかなる場合でも保証しません。

  修理の際に消去する場合もあります。

 

4. フロンティアカスタマーセンターにお問い合わせいただいた際の予測診断と、リペアセンターで製品を確認させていただいた後の診断内容は異なる場合があります。

 

5. 液晶モニターなど一部の製品は、当社でお預かりした後、製造元に転送しての修理となります。修理に要する期間や有償修理時の修理費用も、製造元及び障害内容によって変わります。

 

6. 修理依頼品をリペアセンターでお預かりした後に、当社以外で増設された部品が修理依頼品に組み込まれていることが確認された場合には、当該部品の動作確認は行いません。

  また、増設された部品は取り外して返却させていただく場合があります。

 

7. 電源装置や基板類など、パソコンの動作に必要な部品が変更されている場合、当該部品を当社が指定する部品に変更します。その際の部品代や交換費用は保証期間の内外及び、

  故障内容に関わらず有償 となります。

 

8. 修理の過程で、OSの再インストールが必要になった場合、当社は当社が定めるOSをインストールします。お客様がアップグレードあるいはダウングレードされたOSのインストールは行いません。

  また、OS無しモデルの場合、ハードディスクは領域解放した状態で返却させていただきます。

 

9. OS無しモデルの動作確認は、当社が定めるOSを使用して行います。お客様がインストールされた環境での検査は行いません。また、検査ツールの公開も行いません。

 

10. 修理が完了し返却させていただいた修理依頼品に欠品が確認された場合、修理依頼品の当社発送日から14日以内に、フロンティアリペアセンターまでご連絡ください。

  お預かりした際の状態及び、欠品物の調査を行います。当社発送日から14日間を経過した後にご連絡をいただいた場合、当社では一切の責任を負いません。

  この場合の欠品とは、修理依頼品に添付されていたものが、修理が完了し返却された時点で、所在不明となっているものを指しますが、第9条に該当する物品は除外します。

 

11. 理由を問わず、修理依頼品をお客様が受け取ることができない場合や、一切の連絡が取れない場合、当社は当該修理依頼品を3ヶ月間保管しますが、3ヶ月を経過した後は、

  お客様が当社にお送りいただいた物品一式の権利を放棄されたものと見なし、当社にて処分いたします。

 

12. 当社規定による修理報告書以上の検査及び故障原因の調査は行いません。また、お客様が第三者機関に調査を依頼された場合の費用、直接的又は間接的な損害も一切の責任を負いません。

 

13. 修理期間中の代替パソコンの貸出サービスは行っておりません。

 

 

第6条 遅延について

以下の場合には、修理期間や見積提示などの目安となる期間以上の時間を要する場合があります。

1. 障害状況の確認や修理方針についての相談など、修理中にお客様への連絡が必要となる場合

2. 修理もしくは障害の回復に要する部品の手配に時間がかかる場合

3. OEM製品など、修理依頼品をリペアセンター以外での修理が必要な場合

4. 障害及び改善状況の検証に時間をかける必要があるとリペアセンターで判断した場合